シーレックスの考え方
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船舶エンジニア達が立ち上げたSeeRexの礎

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シーレックスは船舶エンジニア達によって立ち上げられました。
洋上では、一旦トラブルが発生すると、自ら原因を解明し対応できなくては目的地に到着することはできません。
様々な役割のクルーが、時にはその専門性を発揮し、時には互いに助け合い、補い合いながら、一丸となって取り組むことで、安全な航海は可能となります。
そして最も重要なことは、発生してから対処するのではなく問題が発生しないように「機構」そのものを理解し、マネジメントを行うことにあります。
これはどこであっても変ることなく求められるものであると信じております。
航海で培ってきたノウハウを、陸上でのマネジメントに活かし役立てているSeeRex流の考え方、代表的ないくつかを以下にご紹介いたします。

 

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信頼性中心メンテナンス

全ての機器が時間の経過とともに劣化が進むとは限りません。それぞれの劣化特性に応じたメンテナンススペックを構築し、合理的な施設管理を実現します。

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リスクベース メンテナンス

故障の発生確率(壊れやすさ)や被害の大きさ(お客様への影響度)を評価し、リスクに応じたメンテナンススペックを設定します。

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マルチスタッフ

航海で培われた海上でのノウハウ。洋上では、一旦トラブルが発生すると、自ら原因を解明し対応できなくては目的地に到着することはできません。その思想を受け継いだシーレックスのスタッフは、自らの手で解決する技術と対応力を有しています。

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定量的モニタリング

実態を把握し、正しく状況を理解する事が無駄を省き効率を追求する第一歩です。

シーレックス株式会社
本 社
〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-3-9 高木ビル5F
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